「ローカルゼブラ宣言」地域と共に歩む私たちの取り組み

2025.12.24

ローカルゼブラ宣言

私たち株式会社いわき印刷企画センターは、印刷・デザイン・Web・情報発信の力で、
いわきの産業と暮らしを支え、次世代に誇れる地域をつくるために存在します。

急成長だけを目的にせず、「利益(事業の持続)」と「公益(地域への貢献)」を両立し続ける
「ローカルゼブラ企業」
として歩むことを宣言します。

域課題解決事業推進(ゼブラ企業)とは

目指す姿

いわきの挑戦が、続いていく仕組みをつくる会社

使命

伝える力を提供する
印刷・制作・デジタル・AIを駆使し、顧客の価値を最も"伝わる形"にする。

地域の循環を増やす
売上・雇用・学び・文化が、地域内に残り続ける仕事を増やす。

現場を強くする
業務改善とDXで、品質と再現性を高め、揺るがない基盤をつくる。

私たちの約束

  • 適正な利益を確保し、品質・給与・未来への投資を守ります。
  • 地域の課題解決に自ら関わり、価値の循環をつくります。
  • 短期的な成果より、長期的な信頼と継続性を優先します。
  • 単独で完結せず、地域と共創し成果を最大化します。

行動の判断基準(5つの問い)

迷ったときは、この問いに立ち返ります。

  1. 地域に残る価値か?
  2. 続けられる仕組みか?(属人化していないか)
  3. 正直な価格か?(提供価値に見合っているか)
  4. 働く人が誇れるか?(無理や負担がないか)
  5. 次世代に渡せるか?(環境・安全・教育に配慮しているか)

年間コミットメント

  • 地域の事業者・学校・団体との共創プロジェクトを継続する。
  • 次世代への学びの機会(インターン・職業体験・講座)を提供する。
  • 校正・進行・原価管理の整備を徹底し、品質と信頼を高める。
  • AIとDX活用でムダを減らし、「誰でも同じ品質」で仕事ができる状態をつくる。
  • 適正部数・適正素材の提案を行い、廃棄を減らす。

私たちは、いわきに根を張り、信頼を積み重ね、地域の未来に投資し続けます。
利益と公益の両立を継続させることが、私たちの成長です。

発行日:2025年12月24日
株式会社いわき印刷企画センター
代表取締役 鈴木一成

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