マーチング通信 特集記事

ひとりひとりの一票が、これからのいわき市をつくる。

 9月5日(日)はいわき市長選挙の投票日です。
 市長は、市民が守るべきルール(条例)や、市が仕事をする際に必要なお金の額や使い道(予算)など、市民生活に関する重要な事項について計画します。前回2017年のいわき市長選挙は、投票率が49.13%と50%を割り、選挙権を持つ半数の人がその権利を行使せず、選挙に参加しませんでした。今後、後期高齢者が約2,200万人となり、国民の4人に1人が75歳以上となることが予測される2025年が目前に迫っています。
 教育や医療、子育てや若者の就業、介護支援といった私たちに身近なことや、地域の魅力づくり、産業の発展などをこれからどのように進めていくのか。今、私たちは、いわき市の将来に関わるとても重要な分岐点に立っているのです。私たちが暮らしているいわき市の将来に関わる選挙に関心を持ち、投票という行動によってひとりひとりが意思表示をし、これからのいわき市づくりに参加していくことが求められているのではないでしょうか。

いわき市長選挙の日程

【投票日】9月5日(日)(告示日は8月29日(日))
【投票時間】7時~19時(一部では18時まで)

投票ができる方

 満18歳以上(平成15年9月6日以前に生まれた方)の日本国民で、本市の選挙人名簿に登録されている方です。今回の選挙で新たに選挙人名簿に登録されるのは、投票日現在で満18歳に到達した方と、本年6月1日までに本市に転入の届け出をし、9月1日現在、引き続き住民登録のある方です。なお、7月29日までに市内転居の届け出をした方は、転居後の住所地の投票所で、7月30日以降に市内転居の届け出をした方は、転居前の住所地の投票所で投票してください。

「選挙のお知らせ」を郵送

 有権者には、投票日当日の投票所や投票時間などを記載した「選挙のお知らせ」を世帯ごとに郵送します。なお、お知らせが届かない場合や紛失した場合でも、本市の選挙人名簿に記載されていれば投票できます。

期日前投票制度・不在者投票制度の利用を

 仕事などにより、投票日当日に投票所へ行けない方は、投票日前に投票できる期日前投票制度や不在者投票制度を利用してください。

新型コロナウイルス感染防止対策を実施

 投票所におけるアルコール消毒液の設置や、定期的な換気・消毒、投票管理者・立会人、投票事務従事者のマスクの着用を行います。また、鉛筆等の筆記用具を持参することを推奨するなど、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底します。有権者においては、投票前後の手洗いうがいを徹底し、投票の際には、マスクの着用や咳エチケット、他の有権者との距離を十分に確保するなどのご協力をお願いします。また、新型コロナウイルス感染症への感染が懸念される状況は、期日前投票ができる事由となりますので、期日前投票の利用もご検討ください。

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