イラスト一覧・マップ - いわきマーチング委員会

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いわきひとまち百景イラスト一覧

イラストNo.FI-01 塩屋埼灯台
初点灯 明治32年12月15日
立地と白亜の美しい外観から「日本の灯台50選」にも選ばれています。地元では「豊間の灯台」として知られていますが、最近では、美空ひばりの「みだれ髪」で有名になり多くの観光客が訪れています。また、昭和32年の映画「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台ともなっています。意外と勘違いしやすいところですが、「崎」ではなく「埼」です。気をつけましょう。
イラストNo.FI-02 港の見える丘から小名浜を望む
港の見える丘から小名浜を望む いわきマリンタワーの近くにある公園です。小名浜の街や港を見下ろすことができます。この公園は穴場的なスポットですので小さい子供を連れてゆっくり遊ばせることが出来ますよ。赤い屋根の家は喫茶店になっていて、デートコースの定番ではないでしょうか。夜の夜景も素敵ですよ。
イラストNo.FI-03 いわき・ら・ら・ミュウ
いわき・ら・ら・ミュウ いわきの新鮮な海産物を扱う鮮魚店、豊富な品揃えの民芸品やオリジナルグッズを扱う土産物店、和食だけではなくいろんなお食事処が集まっています。食事の後は遊覧船に乗って、海からいわきを眺めるのもいいですよね。因みに、うちの子供たちはカモメにエサを与えるのが大好きです。
イラストNo.FI-04 アクアマリンふくしま
アクアマリンふくしま 平成12年7月15日開館しました。
建物全体がガラスで覆われ、館内に自然光が降り注ぎます。福島の上流の生態系から福島の海の大きな特徴である太平洋の「潮目」までの展示が特徴的です。バックヤードツアーなどの体験プログラムや「アクアマリンえっぐ」「蛇の目ビーチ」など、見て体験して触って食べられる楽しい水族館です。また、シーラカンスの水中撮影に成功するなど世界的な成功を収めています。
イラストNo.FI-05 いわきサンマリーナ
いわきサンマリーナ 会員制のマリーナ。小型のヨットから何億円もするヨットまで係留されています。
9月にはカジキマグロの大会が開催され何百㎏ものカジキマグロは一見の価値があります。
マリーナの隣の海水浴場は波が穏やかのため小さいお子さんを連れていくには最適ですよ。また、遊歩道を散歩するのもおススメです。
ヨットの出入りは時間がゆっくり過ぎてゆきとても癒されます。一日見ていても飽きませんよ。
イラストNo.FI-06 勿来関跡
勿来関跡 奥州三関の一つ。南下してきた蝦夷勢力の来襲を防ぐため5世紀頃に設置された関です。蝦夷から来襲が「来る勿れ」(来ないでね)という意味で「勿来」となったと言われています。イラストの銅像は源義家。八幡太郎の通称でも知られている平安時代の武将です。源義家の歌「吹く風を勿来の関と思へども道もせに散る山桜かな」が有名です。また、徳川光圀、吉田松陰など多くの人物が足跡を残した名所です。すぐ近くには いわき市勿来関文学歴史館や吹風殿があります。また、桜の名所としても有名です。
イラストNo.FI-07 平 銀座通り
平 銀座通り 正式名称 15丁目田町線
平成9年にいわき市と地域商店街の協力によりブロック舗装され、平成20年に拡幅工事が終わり現在の姿になりました。いろいろなお店が立ち並び、昼も夜も賑わう通りです。銀座通りにはシンデレラや白雪姫などの銅像があります。これは以前に商店街でシンデレラセールをした時に作ったそうです。シンデレラセールとは地域商店を夜の12時まで営業するイベントだそうです。
 
イラストNo.FI-08 湯本駅前
湯本駅前 駅に着くとかすかに温泉の香りが漂います。1000年以上の昔から続く歴史のある温泉にゆっくり浸って日頃の疲れを取ってください。因みに、私はこの駅で降りて湯本高校まで20分間歩いて(元気に?)通学していました。その頃と違ってきれいな駅前になっていているので、久しぶりに行った人はびっくりしますね。
イラストNo.FI-09 道の駅 よつくら港
道の駅 よつくら港 愛称は「浜風香るシーサイド夢長屋」
2010年7月グランドオープン。東北地方で初の民設民営の道の駅です。震災の影響を受けてしまいましたが、2012年8月に再オープンしました!嬉しい 限りですね。このイラストは震災前の道の駅の風景ですが、再オープンした、新しい道の駅も素敵です!黒と白の趣のある建物に赤の看板が目印です。みなさん もぜひ道の駅 よつくら港へ行ってみてはいかがですか?地域の人たちの震災に負けない強い心に触れ合えば、元気がでると思います。
 
イラストNo.FI-10 閼伽井嶽薬師
閼伽井嶽薬師 正式名称 水晶山玉蔵院常福寺。1200年前、大同元年(806年)開祖といわれています。ここは私にとってのパワースポットです。きりっとした雰囲気に凛とさせられ、静かな安らぎと活力をいつも頂いています。この絵を描いた上野さんも大のお気に入りです。普段は静かな閼伽井嶽薬師ですが、9月に行われる灰の上を素足で歩き無病息災などを祈る火祭り、お正月三ヶ日の時にはとても賑わいます。また、旧参道を一度歩くのをお勧めします。巨木、石仏、湧水、亀の子石などがあります。とても気持ちのいい時間を過ごせますよ。樹齢千年以上の龍燈杉にまつわる龍燈杉伝説も興味深いものがあります。因みに、嶽は岳の旧字です。
 
イラストNo.FI-11 中釜戸のシダレモミジ
中釜戸のシダレモミジ 樹齢400年と推定されている奇形木。1937年(昭和12年)国の天然記念物に指定されました。大小の2本の巨木の樹幹は白くねじまがり、ところどころにコブが出来ているのが特徴です。初めて見た人は驚きと感嘆の声を出すようです。必見ですよ!紅葉の季節には多くの人が訪れます。周辺道路は狭いため、観光バスなどは進入できませんし、駐車場も少し離れています。付近の生活者の為に十分注意して観光してくださいね。
 
イラストNo.FI-12 新川西緑地公園
新川西緑地公園 新川緑地公園、全体の長さは約2キロあります。新川西緑地公園は永井眼科辺りから御台境の交差点までの約500m。遊歩道が整備されて散歩コースの定番になっています。江戸時代は磐城平城の外堀でした。以前はここに新川が流れていて、今の新川は古川という名前でした。昭和22年に古川の川幅を大きくして、名前を新川に変えました。その後、旧新川は暗渠化(あんきょ)され昭和54年に公園として整備されました。新川緑地公園を歩くと、区画ごとに趣が違っており楽しく歩くことが出来ますよ。
 
イラストNo.FI-13 ズリ山と大煙突
ズリ山と大煙突 常磐炭礦内郷礦綴坑のズリ山と大煙突です。若い方には何の事だか意味不明だと思います。そもそも、いわきの戦前の基幹産業は炭鉱でした。炭鉱のおかげでいろいろな産業が発展し、街中はバブル景気に沸いていました。以前は裸山でしたが、時代の流れとともに木が生えて他の山と区別がつかなくなっています。石炭の父とも崇められている片寄平蔵が開発した炭田からいわきの近代が始まったとも言えるのではないでしょうか。ズリ山とは石炭を採掘するときに出る捨石(ボタ)の集積場です。しかし、その量は膨大で、ある角度から見るとピラミッドのように見えます。ズリ山の本が図書館にあります。「たった何十年前のいわきにこんなものがあるのか!!」と思わせられます。ぜひ、一読を。フラガールは歴史ではない!!ちょっと前の現実なんですよね。
 
イラストNo.FI-14 いわき駅とラトブ
いわき駅とラトブ 福島県最大の面積と人口を有するいわき市の中心駅。旧城跡(お城山)からの眺めです。新しくなった旧城跡からの景色をご覧になった方は少ないのではないでしょうか。現在、新平安橋(?)を作っていますが、完成が楽しみです。新いわき駅には、コンビニ、コーヒーショップ、土産物屋さん、食堂など充実しています。電車を使わない方も、行ってみてくださいね。
 
イラストNo.FI-15 ヤンヤン(旧平駅ビル)
ヤンヤン(旧平駅ビル) 2007年9月30日はヤンヤン最後の日でした。わたしにとってのヤンヤンは高校時代です。草野から湯本まで通っていたのですが、その時にお世話になっていたのがヤンヤンです。「いわきステーションビル「ヤンヤン」35年誌」 是非、見てください。懐かしい写真が満載です。あーこんなお店があったな。あーこんな感じだったな。一度見てくれたら、共感できると思いますよ。
 
イラストNo.FI-16 祢宜町跨線橋
祢宜町跨線橋 江戸時代、この辺りは田んぼでした。江戸の町割りの外れでした。この通りの正式名称は市道「正内町北目線」です。この道は小名浜から、好間、平窪に抜ける平の動脈といえます。この橋の向こうは覚えている方が少なくなっていますが、以前は常磐炭砿平発電所がありました。現在はマルトやホームセンターなどのショッピングセンターがあり生活の重要な拠点になっています。
 
イラストNo.FI-17 平一町目 付近
平一町目 付近 一町目とは江戸時代からの町割りです。イラストから見えるT1ビルにはホテル、レストランなどの商業施設の他、市の施設、住居が併設されています。T1ビルの向かいには公園があります。様々なイベントに使われています。一階には大黒屋の宝くじ売り場が移設されており、その守り神「大黒魂神社」が併設されています。次の億万長者はあなたかも!?
 
イラストNo.FI-18 磐城平城 復元
磐城平城 復元 右から八棟櫓、三層櫓、追手門櫓、物見櫓が見えます。磐城平城は、別名龍ヶ城と言います。平城で、天守は造られ、本丸の三層櫓その代わりになりました。1603年鳥居忠政がここに築城を開始する。1614年完成。1868年、戊辰戦争にて東軍として参戦。7月13日落城。皆さん、いわきにも戊辰戦争が あったんですよ。幕末は長州・薩摩だけの歴史ではないんですよね。その後、政府によりお城はバラバラになり今残っているのはいくつかの石垣のみです。現 在、平城を復元しようと頑張っている団体があります。是非、みんなの力で実現したいですね。その時は是非、このイラストと見比べてくださいね。
 
イラストNo.FI-19 ポレポレいわき
ポレポレいわき 手前のビルは世界館ビル。日本で一番小さいシネコンを標榜する「ポレポレいわき」です。その名前の由来は、スワヒリ語でのんびり、ゆったりを意味するんですよ。3D映画や7つのスクリーンでいつ行っても映画が楽しめます。これぞシネコンの醍醐味ですよね。また、この地域は白金町と言って、江戸時代からの町割りの一つです。町人町、侍屋敷をへて、今の商業地へと変遷しています。現在、白金商店会はいわきで最 大の規模となっております。近年行われている、いわき駅前タクシープールでの七夕祭りのイベントやクリスマスツリーなど好評を博しております。
 
イラストNo.FI-20 豊間漁港
豊間漁港 豊間(とよま)漁港は、塩屋埼灯台の南側が豊間地区、北側が沼之内地区です。このイラストは南の豊間地区の震災前の景色。近くには、泣き砂で有名な豊間海岸があります。豊間海岸の近くにはひばりロードという道があり、その先には美空ひばりさんの歌碑があります。豊間海岸のすぐそばの豊間中学校の体育館にあるピアノは、2011年の大晦日、紅白歌合戦で使われました。震災でボロボロになったピアノを地元の業者が修復し、見事、紅白で綺麗な音を奏でてくれました。豊間地区はいわき市の中でも最大の被害地域ですが、このエピソードのピアノのように、見事に復活してくれることを願っています。
 
イラストNo.FI-21 小名浜漁港
小名浜漁港 福島県最大の港です。 遠くに、小名浜マリンタワーが見えるのがわかりますか。近くには、アクアマリンうおのぞき~子ども漁業博物館があります。小型の木造船、「伝馬船」を実際にこぐ体験コーナーや、アジ・イワシ・サバなどのうおのぞきコーナー、砂場など、子どもさんたちが楽しめる内容がたくさんあります。 子どもさんたちとご一緒にお出かけになってみてはいかがでしょうか。
 
イラストNo.FI-22 国宝 白水阿弥陀堂
国宝 白水阿弥陀堂 岩城則道公の妻徳尼が夫の供養のために建立したといわれる、平安後期の代表的な阿弥陀堂建築です。正式名を願成寺阿弥陀堂といいます。美しい曲線を描く屋根と浄土式庭園が調和した、優美な姿を見せてくれます。 福島県では建造物として唯一国宝に指定されています。
 
イラストNo.FI-23 白水阿弥陀堂太鼓橋
白水阿弥陀堂太鼓橋 国宝白水阿弥陀堂の参道には大きな池があります。池には、島があり、参道は、その島に橋を架けて、阿弥陀堂に真っ直ぐ続いています。島手前の橋が、太鼓橋です。池の東側には、古代蓮が植えられています。古代蓮は、1951年、千葉県の遺跡から約2000年前の蓮の種子が発掘され、翌年、大賀一郎博士が発芽に成功したものです。別名、大賀蓮とも言われます。 毎年夏には、美しい花を咲かせてくれます。
 
イラストNo.FI-24 福島県立磐城桜が丘高等学校 (*1)
福島県立磐城桜が丘高等学校 福島県いわき市平に所在する県立高等学校です。旧校名福島県立磐城女子高等学校から、変更する前の通称は「磐女(ばんじょ)」と呼ばれていました。現在は共学の学校です。校内には大きな桜の木が何本もあり、 毎年春には、綺麗な花を咲かせてくれます。
 
イラストNo.FI-25 江名漁港 (*1)
江名漁港 中之作と並びたいへん歴史のある漁港です。古くはここで水揚げされた魚介類や塩が、夏井川沿いを上り、中通り地方へ運搬されていたそうです。サンシャインマラソンのコースにもなっており、第一折り返し地点で、大きな盛り上がりをみせます。震災では津波の被害を受けてしまいましたが、2012年のマラソンは無事開催され、震災から復興した「元気ないわき」の姿を見せてくれました。
 
イラストNo.FI-26 三箱山 勝行院
三箱山 勝行院 さんそうざん しょうぎょういんと読みます。緑に囲まれた美しいお寺です。昭和時代の塔ですが、見ごたえのある木造の塔があります。福島八十八ヶ所霊場の1つでもあります。
 
イラストNo.FI-27 三和町 宇宙岩 (*1)
三和町 宇宙岩 差塩湿原からほど近い山の上に広大な牧草地があります。そこにある巨大な岩が宇宙岩です。この岩には不思議な白い線が真っ直ぐ伸びています。遠くから見ると、誰かが描いたように見えるのですが、近寄ってみると、岩の断層が白いことがわかります。斜面にある岩なので、裏側から簡単に登ることができます。岩の上から見る景色は絶景ですよ。
 
イラストNo.FI-28 波立海岸 弁天島 (*1)
波立海岸 弁天島 四倉と久之浜の中間、国道6号線沿いに海から突き出た弁天島と朱塗りの橋がシンボルの波立海岸があります。漁民からの信仰が厚い波立薬師もこの近くで、元旦には初日の出を拝もうと多くの人が訪れます。震災で橋が少し壊れていますが、弁天島は健在です。来年も初日の出が見れますね。
 
イラストNo.FI-29 駅前通り
駅前通り 福島県最大の面積と人口を有するいわき市の中心駅であるいわき駅。そのいわき駅前にある再開発ビルがLATOVです。ラトブという名称は、「いわき」の頭文字「i」を「愛」と考え、愛は英語でラブ。「ラとブ」で構成された単語。そして「ラ」は漢字で「等」。 複数の人=市民を表し、「ブ」は「奉」。奉仕の気持ちを表す。 「ラトブ」は多くの市民に仕え、愛される施設となることを願って名づけられました。また、「ラトブ」はラテン語で真珠という意味もあるとされています。
 
イラストNo.FI-30 平 白銀小路
平 白銀小路 いわき市の中心街に東日本大震災で被災した飲食店を集めて再建する試みが始まっています。「夜明け市場」です。夜明け市場は、JRいわき駅の近くで、シャッター街として空き店舗の多かった白銀小路の一帯を改装して利用しています。和食、串焼き、鉄板焼きなどいろいろなお見せが集まっていますよ。「夜明けハイボール」は地元の名産トマトのリキュールを入れた独自の商品で、人気を集めています。
 
イラストNo.FI-31 東田町からの眺め
東田町からの眺め 遠くに見えるのは常磐共同火力勿来発電所です。いわき市岩間町の鮫川河口沿いの岩間海岸にあります。勿来火力発電所は東京電力と東北電力の供給地域の境目にあり両方への配電で福島県の浜通りや茨城県日立の工業地帯などへ電力を供給しています。銀色の煙突が勿来発電所のシンボルで、高さ200mあります。
 
イラストNo.FI-32 いわき市石炭・化石館ほるる (*1)
いわき市石炭・化石館ほるる いわき市石炭・化石館は、常磐炭田の採掘の歴史と、市内で発掘された化石や、地球の歴史を物語る諸外国の化石資料を展示する施設です。2010年4月、新たな愛称「ほるる」とともにリニューアルしました。いわき市で発見された日本を代表する化石、フタバサウルススズキイをはじめ、世界的には大変貴重な化石が展示されています。フラガール資料館などもありますよ。
 
イラストNo.FI-33 いわき明星大学
いわき明星大学 いわき市に本部を置く日本の私立大学で、1987年に設置されました。「健康、真面目、努力」の校訓のもと、多くの学生が通っています。春はピンク色のつつじの花が新入生を出迎えます。秋には学園祭があり、一般公開もされます。花火がとても綺麗ですよ。また学食も一般公開されており、お得な価格でランチを食べることができます。一度行ってみてはいかがでしょうか。
 
イラストNo.FI-34 福島県立磐城高等学校
福島県立磐城高等学校 いわき市平にある県立高等学校です。旧制磐城中学校を前身とする福島県の進学校で、通称は「磐高(いわこう、ばんこう)」と呼ばれています。2001年度より女子の受け入れを再開し、現在は共学です。2011年度、文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールにも指定されています。磐高の校歌は、 作詞:西村岸太郎氏、作曲:渡辺貞雄氏。全国的にも珍しい三拍子なんですよ。
 
イラストNo.FI-35 スパリゾートハワイアンズ
スパリゾートハワイアンズ 昭和41年1月にオープン。
常磐炭鉱が地域振興と炭鉱からの離職者の雇用創出を目的として設立したリゾート施設「常磐ハワイアンセンター」が前身です。
平成2年にリニューアルして現在の名称となりました。
常夏のハワイをイメージした温泉テーマパークで、本格的なフラダンスのショーが楽しめ、県内外から大勢の人が訪れています。
施設開設当初の逸話を映画化した「フラガール」は、第30回日本アカデミー賞の最優秀作品賞受賞作品となりました。
イラストNo.FI-36 いわき市立夏井小学校<
いわき市立夏井小学校 明治6年第11番荒田目小学校の創設が、現在の夏井小学校の前身です。平成24年に開校140年を迎えた歴史ある学校です。「な」かよく「つ」よく「い」っしょうけんめい、のスローガンを掲げ、自然に囲まれた環境で子供たちは健やかに成長しています。
また、小野町にある夏井一小との交流事業が行われています。これは同じ夏井川流域で学校名が「夏井」と付く小学校の交流を図ることを目的に、夏井川流域の会主催で開催されております。
学校の近くには有名な甲塚古墳もあります。
 
イラストNo.FI-37 いわき市立平第二小学校
いわき市立平第二小学校 明治45年創立、いわき駅裏の梅香町にあります。
なかよく・かしこく・たくましくを教育目標としており、平成11年にはいわき市立平第二小学校マナビィ館を開館しました。
マナビィ館では、学習サークル活動・文化活動・ボランティア活動などさまざまな生涯学習活動ができます。地域生涯学習館であり、地域住民の文化活動や社会教育活動を支援することを目的としており、開かれた親しみのある学校を目指しています。
 
イラストNo.FI-38 浜風商店街
浜風商店街 久之浜地区は、東日本大震災による地震・津波・火災・その後の原発事故により甚大な被害を受けました。
屋内退避指示の解除後、戻り始めた住民からの買い物をする場所がないという声を受け、2011年9月3日、久之浜第一小学校敷地内に日本初の仮設商店街「浜風商店街」がオープンしました。
日中たくさんの人たちでにぎわう食堂や酒屋、魚屋、電気店に理容店など、近くにあるとうれしい9店舗が揃っており、訪れた人をほっと癒してくれる懐かしい商店街の風が吹いています。
 
イラストNo.FI-39 道の駅よつくら港 仮設テン
道の駅よつくら港 仮設テント 道の駅よつくら港は、2010年7月にオープンしました。2011年3月に発生した東日本大震災で被災し仮説の大型テントで営業を続けました。被災した建物の一部を利用した仮設の大型テントでは、2011年4月16日より土日限定で直売所が再開、地元の高校生が商品開発したラムネを販売するなど、地域の人たちとのつながりを感じられる場として重要な役割を担いました。
 
イラストNo.FI-40 くんちぇ広場
くんちぇ広場 「くんちぇ広場」は、いわきニュータウン内の応急仮設住宅に隣接して2011年10月28日にオープンしました。2011年3月11日に起きた東日本大震災と原発事故によって東京電力福島第1原発から20キロ圏外に余儀なく避難した、楢葉町の復興のために作られました。広場は楢葉町の人の交流の場となっています。また、「くんちぇ」とは、福島県双葉地方の方言で「ください」という意味です。
 
イラストNo.FI-41 21世紀の森公園のわんぱく広場
21世紀の森公園のわんぱく広場 スポーツゾーン、コミュニティ広場ゾーン、自然冒険ゾーン、センターゾーンで構成されている豊かな自然に囲まれたくつろぎとリフレッシュの総合公園です。各種の公園やイベントなどの多目的に利用できるエリアのコミュニティ広場にあるこのわんぱく広場は、子供たちに大人気です。他の公園などにある大型遊具より対象年齢が低く、小さい子供も安心して遊べます。
 
イラストNo.FI-42 安寿姫・厨子王の母子像
安寿姫・厨子王の母子像 いわき市の金山町周辺には、安寿と厨子王にまつわるゆかりの地が沢山あります。この母子像は、金山公園にある有名な森鴎外の小説「山椒大夫」にでてくる姉の安寿と、弟の厨子王、そしてお母さんの旅の姿です。その左側には「顕彰碑」があり、台座には“愛”という一文字が刻まれています。親子、姉弟のかたく結ばれた愛情を物語るこの母子像の姿は、永くのちの世まで伝えてゆきたいものです。
 
イラストNo.FI-43 上湯長谷地(湯本)
上湯長谷地(湯本) 湯本にある常磐病院の前の大きな池は災害の為の貯水池で、「上湯長谷池」と呼ばれています。上湯長公園に面していて、運動やちょっとしたイベントなど多目的に利用されます。豊富な木々に囲まれて歩くだけで、病気や軽い悩みも癒されそうな澄んだ空気が漂っています。天気の良い日に散策を行ってみてはいかがでしょうか。また、バス釣りのスポットでもあり、釣り人からも隠れた名所として人気があります。
 
イラストNo.FI-44 平成ニュータウンより平市街を望む
平成ニュータウンより平市街を望む 平競輪場の裏の坂を登っていく途中の風景です。天気の良い時は奥の山もはっきりと見ることができ、平市街を一望できる夜景の綺麗な穴場として地元の人に深く愛されています。イラスト右奥の赤と白のNHK電波塔を始め、平のさまざまな施設が細かく描かれています。あなたはいくつ知っている建物を見つけられましたか?
 
イラストNo.FI-45 大國魂神社と甲塚古墳
大國魂神社と甲塚古墳 今から1300年前に石城国がおかれて以来、現在の浜通りを鎮護するお宮として県内外より多くの崇敬をうけており、様々なおまつりが行われております。御祭神として大己貴命・事代主命・少彦名命をお祀りし、あわせて「大國魂大神」と讃えております。神社飛び地境内である「甲塚古墳」は石城国造建許呂命の墳丘であるといわれ、いわきの古代文化の中心地として近隣には多数の遺跡が確認されております。
 
イラストNo.FI-46 道の駅 よつくら港(新)
道の駅 よつくら港(新) 2011年3月11日の東日本大震災を受け、一度は閉店していましたが、2012年8月11日にリニューアルオープンしました。地元の食材を使った食べ物を多数取り揃えており、2Fテラス席からは広大な砂浜と美しい太平洋を一望できます。豊かな眺望を眺めながらお食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?おススメは鴨ざるそば。冷たいそばを鴨のダシが効いたつけダレでお召し上がりください。
 
イラストNo.FI-47 福島県立平商業高等学校
福島県立平商業高等学校 地元では平商と親しまれ呼ばれており、平成25年に創立100周年を迎えます。「自主・独立」を校訓としており、地域産業に貢献する人材育成をしています。関連企業や農家さんらに協力してもらい、地元の特産物を使った商品開発や商品パッケージのデザインなどを考えて商品化し、地元のイベントで生徒たちが販売を行う活動もしています。
 
イラストNo.FI-48 いわきグリーンスタジアム
いわきグリーンスタジアム 21世紀の森公園内に1995年4月に開場したスタジアムです。内野スタンドの外観は、千葉マリンスタジアムをモチーフにしたといわれます。開場以来、高校野球・大学野球などのアマチュア野球公式戦が行われ、各種のイベント会場としても利用されています。また、プロ野球公式戦も開催され、観戦環境にも優れた賑わいのある人気のスポットです。
 
イラストNo.FI-49 小名浜港から工場地帯を望む
小名浜港から工場地帯を望む 海岸線沿いの道路を小名浜港から泉方面に向かって車を走らせると、多数の工場地帯が見えてきます。周辺は発電所から化学工場、木材工場と多岐にわたっています。このあたりの工場には煙突が設置されており、工場から出た白い煙を大気に拡散させる重要な役割を果たしています。夜は工場の輪郭がライトに照らされ幻想的な雰囲気を醸し出します。
 
イラストNo.FI-50 諏訪神社のしだれ桜(小川)
諏訪神社のしだれ桜(小川) 平から草野新平記念館に向かう途中にある諏訪神社のしだれ桜は、樹齢500年とも言われます。樹高12mと市内でも最大級の大きさを誇り、いわき市の天然記念物とされています。石垣から下を見上げると、天から降り注ぐように桜が咲いています。枝はまっすぐに垂れ、白に近い小さな花の中に、新芽の緑が鮮やかです。夜のライトアップも綺麗です。
 
イラストNo.FI-51 中央台高久1丁目
中央台高久1丁目 中央台高久は、小学校や病院、フットサル場が揃う、とても過ごしやすい環境の住宅街です。通り沿いにはイタリアンレストランもあり、多くの人が訪れ美味しい料理に舌鼓を打っています。また、結婚式場もあり、幸せな門出に立つ二人を見かけることもあります。日常の中に非日常空間が存在する、新しい町です。
 
イラストNo.FI-52 いわきじゃんがら念仏踊り
いわきじゃんがら念仏踊り いわき市を中心に伝承する郷土芸能で、いわき市の無形民俗文化財に指定されており、夏の風物詩として知られています。起源は江戸時代にまで遡り、じゃんがらの語源はじゃぐわらじゃぐわらと鳴る鉦の音からきていると考えられています。お盆になると、新盆の家の庭先で太鼓を囲み、鉦が円になって踊る姿はとても見ごたえがあります。
 
イラストNo.FI-53 いわき芸術文化交流館アリオス
いわき芸術文化交流館アリオス 気軽に集い、ふれあい、楽しめるコミュニティ空間であること等をコンセプトに、平成20年4月8日に開館しました。ALIOSという愛称は、Art(芸術)、Life(生活)、Information(情報)、Oasis(憩いの場)、Sightseeing(観光)の頭文字からとられています。音楽ホールや劇場だけではなく、キッズルームやカフェ・レストランなどもあり、様々な世代の方々が楽しめる施設です。
イラストNo.FI-54 いわき市立草野心平記念文学館
いわき市立草野心平記念文学館 詩人・草野心平の故郷、いわき市小川町の雄大な自然の中にあり、詩を中心とする文学研究成果の公表や情報交換のできる生涯学習施設でもあります。「蛙の詩人」と言われる心平が作品のモチーフとしていた世界を中心に紹介。心平にとっての「生」、そして、彼の宇宙観である「天」というモチーフを、本人の言葉とそれらを描いた作品によって紹介しています。また、心平自身の肉声による自作詩朗読コーナーもあり、訪れる人たちが耳を傾ける姿が見られます。
 
イラストNo.FI-55 いわき市役所
いわき市役所 5つの市と5町4村がひとつとなり、昭和41年10月にいわき市が誕生。当時は暫定措置として、市庁舎を旧平商業高校の校舎に置き、新たな市行政の中枢として船出しました。現在の本庁舎建設から約40年、東日本大震災を経て本庁舎の補強工事を始め、1階市民課などのフロアはより一層利用しやすいようリニューアルされました。仙台に次いで東北で2番目に人口の多い都市の地方行政の中核となる市庁舎として、常に新しい時代を切り開く機能を担って活動しています。
 
イラストNo.FI-56 いわき市立美術館
いわき市立美術館 1984年に開館し、国内外の現代美術や地域にゆかりのある作品2,000点を収蔵、常設展で展示替えをしながら紹介しています。展覧会のほかに、ギャラリートークや講演会、美術講座、実技講座、ワークショップなど様々なイベントを実施し、地域の芸術文化の中核となり、創造的な芸術文化を育み、発信することを目指しています。
 
イラストNo.FI-57 東日本国際大学
東日本国際大学 旧いわき短期大学商経科を改組し転換して開学。儒学系の大学であり孔子の教えを建学の精神としています。現在(2019年)の学長は吉村作治氏。大学には、「東洋思想研究所」「地域振興戦略研究所」「エジプト考古学研究所」「比較文化研究所」「福島復興創世研究所」「グローカル人財育成研究所」「地域共生学研究所」の計7つの研究所が設置され、地域とともに歩む大学として重要な役割を担っています。
 
イラストNo.FI-58 いわき市立草野小学校
いわき市立草野小学校 1873年(明治6年)に泉崎小学校として開校した歴史あるいわき市立の小学校です。「いきいきとした心豊かな草野の子ども」を児童像としており、教育目標は、進んで学習する子ども・心優しく思いやりのある子ども・ねばり強くたくましいこどもを掲げ子どもたちはお掃除も一生懸命です。昭和43年2月に建立された校庭にある「大志の松」が有名です。
 
イラストNo.FI-59 遠野町 龍神峡ともみじのトンネル
遠野町 龍神峡ともみじのトンネル 毎年11月に遠野もみじまつりin龍神峡が開催され、龍神峡見返橋まできれいに色づいたもみじのトンネルを歩きます。地元農産物の直売や短歌や俳句、川柳の作品コンテスト開催され、期間中は多くの人たちで賑わいます。
 
イラストNo.FI-60 忠教寺
忠教寺 磐城山 忠教寺 大同元年(806年)に開山。観音堂は平城の鬼門(北東)に置かれ、磐城三十三観音の第23番札所になっています。本尊は釈迦牟尼仏で、元禄元年(1688年)に領主の内藤能登守義孝が寄進したもので、県の指定文化財となっています。
 
イラストNo.FI-61 いわき郵便局
いわき郵便局 1872年(明治5年)に郵便取扱所として開設、1992年(平成4年)にいわき郵便局へ改称。2007年(平成19年)10月の民営化に伴い、併設された郵便事業いわき支店、ゆうちょ銀行いわき店に一部業務を移管。いわき駅から徒歩約15分の所にあり、いわき市では一番大きな郵便局です。
地域の暮らしを支えるサービスとして、「みまもりサービス」があり、ご家族の毎月、毎日を郵便局がサポートしています。
 
イラストNo.FI-62 泉駅前
泉駅前 1897年(明治30年)2月日本鉄道の駅として開業。2面3線のホームを有する橋上駅舎で、北口と南口の間は自由通行が可能である。駅近くに日産自動車いわき工場があることから、駅舎内にエンジンが展示されている。福島臨界鉄道側は、1998年まで旅客営業当時の旅客ホーム・跨線橋が残っていたが、橋上駅舎化の際に撤去された。東日本大震災後、泉地区の人口が増え、住宅も建てられたことで、ショッピングセンターなどの商業施設も進出し、いっそう賑わいを見せています。
 
イラストNo.FI-63 赤井郵便局
赤井郵便局 いわき市の北東部、阿武隈高地に位置し、夏井川が流れる赤井地区にある唯一の金融機関で、平成6年9月に現在の場所に新築移転しました。いわき市赤井公民館やいわき市立赤井小学校に隣接し、地域の人たちの拠り所として重要な役割を果たしています。
 
イラストNo.FI-64 いわき市フラワーセンター
いわき市フラワーセンター いわき市の丘の上にあり、四季を通じて様々な種類の花や植物が楽しめます。また、温室の中の熱帯植物ゾーンは、一年を通してバナナやパパイヤ、サボテンなどの暖かい地域の植物たちを間近で見ることができます。広大な敷地には子どもたちものびのび遊べる遊具ゾーンやハイキングコースなどがあり、季節に応じたイベントなども開催しています。
 
イラストNo.FI-65 いわき秀英中学校・高等学校
いわき秀英中学校・高等学校 2001年(平成12年)4月に設立 併設型 中高一貫教育を行っており、男女共学、単位制を採用しています。希望大学への現役合格を目指しており、高い進学率が特徴となっております。校舎は高台の住宅街の中にあり、静かな環境の中で勉学に励むことができ、部活動も多数の入賞実績を残しています。
 
イラストNo.FI-66 いわき市遠野オートキャンプ場
いわき市遠野オートキャンプ場 自然の楽しさ、美しさを体験できるオートキャンプ場となっており、春夏は緑に囲まれ、秋は紅葉を楽しみながら近くを流れる入遠野川では、釣りを楽しむこともでき、冬でも降雪が少なく、テントを張りやすい環境です。ログケビンなどの宿泊棟も充実しています。
 
イラストNo.FI-67 澤村神社
澤村神社 草野駅から1kmほどの場所にある神社です。
江戸時代初期の慶安年間の頃、いわきの地を襲った大干ばつに苦しむ農民を救うために、城主の内藤忠興の命を受け、藩士澤村勘兵衞勝爲が管内の田畑の干ばつ状況を検分。
難工事の末、32年の月日を費やし完成した用水路によって、小川から四倉に至る村は水不足から解消され、農民の生活を潤した。
その後、澤村勘兵衞勝爲は、その功績を妬む者たちにより、不実の罪を着せられ、割腹。
明治以降に建立された澤村神社に澤村勘兵衞勝爲の霊を祀った。
 
イラストNo.FI-68 福島工業高等専門学校
福島工業高等専門学校 東北地区で最初の国立高等専門学校として昭和37年に機械工学科、電気工学科、工業化学科の3学科で開校し、昭和41年に土木工学科、平成6年にコミュニケーション情報学科が増設されました。
時間をかけて将来の進路を決定することができるとともに、1年生から5年生までの幅広い年齢層と、県内外の各地区出身学生との交流の中で、豊かな人間性を育てる教育が行われています。
 
イラストNo.FI-69 高蔵寺 三重の塔とシャガの花
高蔵寺 三重の塔とシャガの花 高蔵寺は大同2年(807)徳一大使により開かれ、観音霊場として栄えたと言われています。
三重の塔は江戸時代中期に承隆和尚によって建てられ、屋根の先端には「安永三年(1774)」との銘文が刻まれています。
現存している三重の塔は、安永3年に再建されたもので、福島県の重要文化財に指定されています。
4~5月には、約50万株といわれているシャガ(中国原産 アヤメ科)の花が、高蔵寺三重の塔の周りの斜面に咲き誇ります。
 
イラストNo.FI-70 いわき駅と磐城平城(イメージ)
いわき駅と磐城平城(イメージ) 江戸時代、いわきにはお城がありました。磐城平城は初代磐城平藩主、鳥居忠政が慶長8年(1603年)に築城しました。本丸にあった美しい三階櫓は戊辰戦争の敗戦で焼失してしまいましたが、今も貴重な歴史的文化遺産として残されています。城下町からよく見える本丸南面の崖上にあった磐城平城の三階櫓の姿は「磐城名物三階櫓、竜のお堀に浮いて立つ」と詠われ、地域の象徴となりました。旧仮藩庁や白蛇堀などの文化遺産に触れられるほか、平の中心市街地を望める芝生の広場で多彩なイベントが開催され「城下町・平」の歴史的価値を掘り起こしながら地域活性化を目指しています。
 
イラストNo.FI-71 沼ノ内の水祝儀
沼ノ内の水祝儀 いわき市の平沼ノ内地区に古くから(約400年前)伝わる祭りで、別名「水かけまつり」とも呼ばれ、いわき市の無形民俗文化財に指定されています。火の神である愛宕神社で毎年成人の日に行われ、地区で結婚した浴衣姿の新郎に水を浴びせ、無病息災・豊漁と安全・豊作を祈念する祭りです。
 
イラストNo.FI-72 いわきおどり
いわきおどり いわき市市制施行15周年を記念し、昭和56年に制作・制定され、市民の誰もが気軽に歌い・踊れる市民共通のおどりとして親しまれています。夏本番を迎えるいわきで、勿来、四倉地区を始まりに、小名浜、泉地区など地区ごとに開催されます。いわき七夕祭りの最終日には、駅前大通りを封鎖し地域の企業や学校、団体などがそれぞれチームとなって「どんわっせ!」の掛け声とともに踊り、会場は多くの人たちの熱気にあふれます。
 
イラストNo.FI-73 内郷回転櫓盆踊り
内郷回転櫓盆踊り 常磐炭礦が労働者の炭礦生活を慰安する目的で、昭和23年から始まった盆踊り大会で、昭和34年には内郷市観光協会が場所を内郷駅前に移し、回転櫓を組み開催、現在に至っています。国宝白水阿弥陀堂を模した日本で唯一の回転櫓で、2016年にクラウドファウンデングを活用し、新しくなりました。8月13日、14日、15日の3日間開催され、無数の電球や提灯が取り付けられた電動式回転櫓を囲み踊りの輪が幾重にも広がり、多くの人たちで賑わいます。
 
イラストNo.FI-74 平七夕まつり
平七夕まつり 「平七夕祭り」は、大正8年に宮城県仙台市に本店がある七十七銀行が本家の仙台の七夕祭りにならい、平でも同様の七夕祭りを始めたことにさかのぼります。期間中は、商店街のそれぞれのお店や近隣の幼稚園や学校の生徒たちの制作による250基にも及ぶ笹飾りが展示され、たくさんの露店が立ち並びます。いわき市の青年たちによるじゃんがら念仏踊り大会や、最終日にはいわきおどりが開催され、平の町が祭りを楽しむ多くの人たちの熱気に包まれ、盛り上がります。
 
イラストNo.FI-75 ハワイアンズ フラガール
ハワイアンズ フラガール かつて「石炭」は「黒いダイヤ」と呼ばれていましたが、昭和30年代後半よりエネルギーの主役は石炭から石油に取って変わり、石炭産業は没落の一途をたどりました。そのようななか、常磐炭礦株式会社は企業の存続と地域産業の再生を目指し、昭和38年に「温泉レジャー施設」の建設計画を発表、炭砿跡地に日本で初めてのテーマパーク「常磐ハワイアンセンター」を開業しました。昭和41年1月の開業以来、日本における先駆けとして「ポリネシアンショー」がスタート。「ハワイ」に象徴される南の島へのあこがれと夢、そして感動を与えてきました。平成23年3月の東日本大震災で大きな被害を受け休業を余儀なくされましたが、その期間中、日本全国を回り「フラガールといわき市の元気な姿を1人でも多くの人に見てもらうため」全国キャラバンを開催しました。
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イラストNo.FI-76 高野花見山
高野花見山 自然豊かないわきにある花の名所。牡丹、芍薬、ラベンダーなど約百八十種類の草花が四季を通して楽しめます。園路は、高齢者や体の不自由な方も歩きやすいように傾斜をゆるくして、ゆっくりと花を見ていただけるように、歩き疲れたときに休める 東屋や椅子、ベンチも多く配置されております。自然の中で季節を感じのんびりと草花を楽しむ癒しの空間です。

(*1) イラスト制作協力:【いわき百景】~未来へ贈る誇りの情景

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