企業理念
目次
当社の経営理念
1. いい会社をつくりましょう
会社を取りまくすべての人々にとって必要とされ、「いい会社だね」と言われる会社となる。
・社員
・お客様
・金融機関
・協力会社
・地域
1. お客様のお役に立つメディア製品を作る
私たちは情報加工を通じ、社会に奉仕します。
私たちは社会環境の変化と、お客様のご要望を常に的確にとらえ、
”お客様と社会に徹底的にお役に立ちたい”という思いで製品・サービスをご提供します。
1. 社員全員が幸せになる
仲間である社員とその家族、お取引先様が、皆明るく豊かでなければならない。
目指す企業の姿
微差の積み重ねとチームワークにより、社員すべてが一流になる。
小さくても一流といわれる企業になる。
・一流の発想
・一流の技術
・一流のサービス
・一流の品質
・一流の実績
・一流の信用
当社の現在の企業活動の範囲
人と企業と地域を結ぶソリューションプロバイダー
「ソリューションプロバイダー」とは、クライアントや社会が抱える諸問題を、
蓄積した技術やノウハウを持って解決する存在を意味する。
情報発信のサポート業
企画・デザインから印刷、製本、デリバリー(配布のコンサルティング)まで、
自社で行える技術とノウハウを中心にして、お役に立つ各種サービスや製品の提供を行う。
トータルソリューション提供業
[インターネットを活用したクロスメディアのご提案]
紙のみの提案ではなく、インターネット等の技術を活用し、効果測定と最大効果を生み出す。
[プログラミング技術を活用したサービスの提供]
お客様が必要な時に、必要な場所へ、必要なものを、必要な量だけ簡単に発注できるサービス。
地域に根差したサービス
いわきマーチング委員会の活動を通し、地域のプラットフォーム化。
地域内の大学や各種組織との連携による業務の多様化。
個人の記憶や思い出を製品として提供する
インターネットを活用し、フォトブック事業等の個人ユース、グループユースに価値を提供する。
創業者の心
故・鈴木啓介会長ご夫婦が二人で始めた「いわき印刷企画センター」。二人三脚が三人四脚、四人五脚となり、あっという間に50年が過ぎました。
株式会社いわき印刷企画センターは、1965年10月に印刷会社として創業いたしました。
「始まりは、名刺を作ってほしいという声からだった。とにかく負けず嫌いであったから、そこから何でも自分でやった」鈴木会長はそう語っておりました。
創業当時は、現在普及しているような印刷機械はなく、文字を手作業で並べて印刷する、名刺専用の組み版機で1枚1枚作っていたそうです。今では印刷する機械も新しくなり、名刺だけでなく、チラシや封筒・パンフレットなど多種多様な印刷物をご提供・ご提案できるようになり、日々お客さんの印刷・広報に携わっていけるようになりました。
これまでの50年、私たちが企業としてあり続けることができたのは、取引先様や協力会社様、そして地域の皆様に支えられていただいたおかげです。全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、今後もより一層お客様のお役に立てる企業であり続けられるよう、お客様とともに二人三脚で社員一同精進してまいります。



